手だけ~

b0058936_20293792.jpg

ほいほい!(by 花)
 
ジャラシを振れども 反応は手だけ~。

忙しい、疲れたを理由にこの頃ちっとも遊んであげてなかった。
なるべく 時間をとることにしたものの・・・

態度が急に変わった母ちゃんに 戸惑いのお福と花。
「どしたの?」という顔をして
ジャラシにとりあえず反応。




[PR]
# by shi.mura | 2017-11-08 20:38 | Comments(0)

b0058936_21095868.jpg
どした?おふたりさん、シンクロしてるよ。
ごちそうを食べた後はご機嫌なふたり。

今日は腎不全のお福さんの10日に1回の通院日
1月以来の検査で「がっちょーん!」141.png 
の結果が。
結果を見た直後は ピンとこなかったけど
時間とともにじわりじわりとその数値の意味が感じられてくるのでありました。

ああすればよかった、こうすればよかったと あれこれ思うものの、
落ち込んでも後悔しても何も変わらない。

ええい、思い煩ってもしようがない。
・・・と、しばしお福・花とお遊びをしました。
ボールやらジャラシやら。

とにかく ネコもヒトも 
これから できるだけ
健やかに過ごしていくだけだ。

(しばらく週2回の通院、ちょっと大変。)




[PR]
# by shi.mura | 2017-11-06 21:24 | Comments(0)

ありがたや 年寄猫

b0058936_20291709.jpg
お福さん(16歳)、オコタに常駐ですが、たまに出てきます(^^;)。

祝日、土曜日、日曜日と続きましたが
じつは家でしなけりゃならない仕事がたんとあって、
そのストレスのせいか、昨夜はさっぱり眠れず。

・・すると 添い寝担当さんのお福が
手を変え品を変え一生懸命 気遣ってくれましたのです。

あちこち舐めてくれたり 体をいろんな方向から寄せてくれたり
「どうかな?」と確認しながら。

んで、結局眠れなかったのでそのまま夜中から仕事始めちゃいましたが。

そういえば、亡きとん爺は(あの時18歳くらいだったか)
いろんな不安で寝つけなかったある晩、
自分の胸を私の耳に押しつけて、その心臓の鼓動を聞かせてくれたことがあります。
「トクトクトクトク・・」猫の心臓の鼓動はとても速いんですね。
・・そのまま眠りに入っていけました。
爺はまさに 私の保護者のようでしたね。

年寄猫、長く一緒にいてくれるので絆も深いのです。
長生きしてほしいなぁ、お福さん。



[PR]
# by shi.mura | 2017-11-05 20:39 | Comments(4)