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今朝いただいたお隣さん作のキュウリとトマト。一口味見してみたらとっても美味しい。驚き!

でもこれをパクつくわけにはいきません。生野菜厳禁なのです。食べちゃいけない物ができました。さつまいも・たけのこ・きのこ・・etc、消化の悪い物、繊維質の多い物。
また、食事はゆっくりよく噛んで、一度にたくさん食べないこと。

すなわち今までの私の食生活とまったく逆。今までの私ときたら・・・。
5回くらい噛んで飲み込んで、一度に一つの物をどかっと食べて、繊維質の物が大好きで。

そして「食」というものにあまりにも無頓着だった私でした。栄養さえ整っていればいいや、と考えてました。お腹の調子など考えもせず、味も気にせず、口に物を突っ込む、というだけの無機的な食事を続けてきました。
そしてお腹が痛くなった日の前日は「ダイエット」と称してコンニャクを1丁ペロリ。
当日は良く噛まずにお握り2個をすごい勢いでほおばった・・。

担当のドクターKがいみじくも言った言葉「自分の体に聴いて食べなさい」。
今までの食事は栄養バッチリだから自分の体を大切にしている、と思い込んでいた私はオオボケだったのです。肝心なことを忘れていました。

 これからは、食べてはいけないものやいけない調理法があるにしても、できるだけ美味しい物を工夫して作って、かつ「自分の体に聴いて」食事をゆったりと楽しむようにしていきたい、と思う私です。反省反省~。
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# by shi.mura | 2005-05-15 21:46 | Comments(11)

お爪ぱっちん

そろそろ2匹のお手入れをしなくては。
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まず「お爪ぱっちん」。(「指パッチン」の人は亡くなってしまいましたねー)
すなわち爪切りです。これはお福もとんも得意。特にお福はおとな~しく全部切らせてくれます。膝に抱き上げて「お爪ぱ~っちん♪」などと唱えつつ終了。



次 ブラッシング。とんは好きなのですが、年とともに「短時間でお願いします」、という具合。昔はいつまでも際限ないほどにやってましたがねぇ。
問題はお福。ブラシを見たとたんに「キャー!」っと奇声を発して逃げ回り、隅っこに隠れてしまいます。年1回か2回、チャッチャッと数分やって終わり、というアンバイです。困った子です。今日は勿論できませんでしたね。

b0058936_2049355.jpg今朝15分ほど散歩。タンポポの花はもう終わっちゃったのかぁ。今日も寒いけど木々の緑は青々してます。

今日も洗濯と掃除三昧。長時間の昼寝をはさんで(ウホホ)。

明日から仙台は「「青葉祭り」。メインストリートで「スズメ踊り」など披露されるらしいです。
毎年お天気に恵まれないのぅ。
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# by shi.mura | 2005-05-14 20:50 | Comments(8)

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これは退院当日の窓からの眺めです。ベッドは窓の側でした。

いろいろと反省を込めて26日間の入院生活を簡単に振り返ります。


■イテテテ~!
4月15日の夜中1時頃に起きた腹痛は薬を飲んでもおさまらず近くの内科で「大きな病院に行ったら?」と言われ行きつけの某総合病院へ。内科のドクターKに「はい、今日入院ね。」と言い渡されました。病名は「腸管イレウス」すなわち腸閉塞。痛みをとってもらってすぐ帰ろうとしていた私には入院の覚悟ができてなくて、この直後から「帰る~帰る~」と連呼。これはゴールデンウィーク直前にもう一回腸閉塞を起こすまで続きました。

(しのすけオッカアの側でリラックスして眠るとん)
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■治療
腸閉塞には様々な原因がありますが、私の場合は昨年した婦人科の手術の合併症と考えられます。症状の程度にもよりますがまず保存的な治療を行って経過を見るようです。
入院当日と翌日は痛みでウンウンうなってましたので鎮痛剤、それに絶飲食にして点滴。
痛みは3日目にほとんどなくなり、点滴のみの生活が1週間。その後検査をしながら重湯→3分粥→5分粥→全粥までトントンといったん進みました。

(しのすけオッカアの側で夢を見てるお福)b0058936_20251249.jpg
■また、イテテ~!
出されたものを完食すれば「退院」というゴホウビがもらえるような気がして(焦ってました)、とにかく無理でもなんでも出た食事をガツガツ全部たいらげていたら、「明日退院ね」と言い渡されたその日に再び腸閉塞。 (そういえば数日前にドクターKから「自分の体に相談して食べるんですよ」と言われてたんでした。)また、食べすぎだけが原因ではなかったのでしょう。
私がいつも「帰る~」と言い続けていたのでドクターKをも焦らせていたような気がするのです。


■はい、また最初からね!
・・とドクターKに言い渡され、憑き物が落ちたように焦る気持ちがなくなりました。「カンネンした」というのはこのこと?このころ皆さんの書き込みにまるで私の心を読んでいるかのように「じっくり治しましょう」というお言葉が書かれていて「そうなのだ。そうなのよね。」と自分に言い聞かせたりしてました。 また点滴のみの生活から始まって今度は重湯1週間→3分粥5日間→5分粥5日間というゆったりペースで進み無事退院にこぎつけました。

■食事指導
退院当日に食事指導を受けました。今までの私の食事を猛反省することに。
これはまた後日。

ペットシッターさんが今日持ってきてくれた写真立て(留守番中のとんとお福の写真が入ってます)  と花束。 嬉しかったにゃ。
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いろんなことを考えた日々でした。

今日はすっかり元気になってぱたぱたお掃除。もちろん休みながら。
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# by shi.mura | 2005-05-13 19:54 | Comments(5)