お福姐さん!

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なんだか すごく偉そうなお福さん

またハンストされては困るので、
あたしゃ、あきらめた。
ほんとにあきらめたぞ。

(一時期は かたくなに治療食を拒否して一切食べなかったので
「ダイオウグソクムシお福」と呼んだりしたのだ)

美味い物三昧だ。
巨大結腸症なので そのための治療食を食べないとうん○が大変なことに・・
・・なっとるのだが、
仕方ない。

腎不全も徐々に進んできているのだが、
仕方ない。

16歳。ずっとずーっと長生きして欲しいのだが。
ニンゲンの欲というものだ。

この歳までいてくれてるだけでも感謝せねばなぁ。



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Commented by ミユキ at 2017-02-22 22:28 x
お福さん、風格があって良い表情ですね。
猫の時間は人より4~5倍速いので、いつの間にか追い越されてしまいますね。
ダイオウグソクムシ・・・( *´艸`)

私は、気付いたらキャンディーやヒミコちゃんに追い越されていて、教えられてばかりになりました。
年を経た猫と暮らす日々は、私には、金色の蜂蜜みたいな黄昏時で大切で愛おしい時間です。
手もかかるし、心配な事も増えますが、出来るだけニコニコしています。
ただ一緒に居られることが嬉しいと、伝わってくれたら良いな~と思います。
Commented by shi.mura at 2017-02-24 05:16
◇ミユキさん
 私が 猫たちに追い越されたな、と思う瞬間は
「私を舐めてくれるようになった時」です。
 親猫が子猫にするかのように このワタクシを舐めてくれるように なった時。
  8歳の花もこの頃 そんな風で
大人っぽくなってきました。

シニア猫との暮らしは 終末をどこかに見据えつつの、
ミユキさんがおっしゃる通り 金色の黄昏の時間ですね。
長く一緒に暮らしてきたからこその、ふたりだけの
特別の大切な時間です。
 心配したり、イライラしたりできるだけしないように
したいものですねぇ。(自戒を込めて)
by shi.mura | 2017-02-21 18:31 | Comments(2)